カテゴリー別アーカイブ: 未分類

ウィキペディア出典作成Webサービス

ウィキペディア出典作成Webサービス
http://mb1223jawp.php.xdomain.jp/wptown/reference.html
作った人:利用者:Marine-Blue(Twitter: @marineblue1223)

広告

ウイキペディアタウンin善通寺を行いました。

オープンデータ京都実践会の協力にて、
2017-11-04 わたしたちのまちの課外授業~「WikipediaTown in 善通寺」を行いました。

日時:2017年11月4日(土)10:00〜16:00
主催:香川ESD祭り実行委員会
協力:四国環境パートナーシップオフイス(四国EPO)、オープンデータ京都実践会
場所:香川県善通寺市 五岳の里市民集いの丘公園
詳細:香川ESD祭りの一環として行いました。

地域の歴史家や地域の人たち、約25名が参加。

五岳の里市民集いの丘公園でウィキペディアの説明後、仲村城趾や木熊野神社を探索、写真撮影。

お昼は讃岐うどん!

筆岡公民館で仲村城趾や木熊野神社に関する書籍を確認し記事の元情報を入手。編集作業開始。

仲村城
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B2%E6%9D%91%E5%9F%8E
木熊野神社 (善通寺市中村町)
https://ja.wikipedia.org/…/%E6%9C%A8%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A…
の2記事を新規作成しました。

プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン/アーカイブ

2017-11-04 わたしたちのまちの課外授業~「WikipediaTown in 善通寺」

主催者の方が事前に地元の方に声掛けしていただき、木熊野神社の総代の方や仲村城の近くにお住まいの方の敷地内にある出水(湧き水)を見学させてもらったりと、
地元の方としっかり繋がった理想的なウィキペディアタウンでした。

善通寺市のみなさん、ありがとうございました。
また、開催したいですね!

Wikipedia ARTS 弘道館と京都の文人サロンを開催しました。

Wikipedia ARTS 弘道館と京都の文人サロンを開催しました。
遅くなりましたが、当日のレポートです。

36855_normal_1451562487_wiki_arts_koudoukan_img_01

イベント申込ページ / FBでの告知ページ

2016年2月6日(日)、有斐斎弘道館を会場にイベントを開催しました。約20名の方にご参加いただきました!

会場は、文化3年(1806)に儒者・皆川淇園により創立された「弘道館」を現代の学問所として復興しようと、文化人や企業人が立ち上がり設立した有斐斎弘道館でした。この日は、着物や和小物を身に着けて江戸時代の文人気取りで参加することが推奨され、女性4名と男性2名が着物を着て参加されました。DSCN0326.JPG

まずは、オープンデータ京都実践会の青木さんから、オープンデータについてや今日のイベントの内容について説明を行いました。DSCN0335

続いて、太田達さんより、皆川淇園や淇園と交流のあった文化人についてや、当時の弘道館が学問所としてどのような位置づけで存在したかなどのレクチャーを受けました。そして、荒廃していた弘道館の跡地へのマンション建築の動きに対して、保存運動を起こし、弘道館跡地に建っていた屋敷や庭の整備などを実施されている活動についての話や、現在ではこの場所を利用して、茶道、和歌、能に関する講座を「チャカポン(井伊直弼のあだ名。茶の湯と和歌、ポンとなる能の鼓)」という言葉を用いて開催していることなどをお話しいただきました。

そして、素敵なお庭を見ながら茶室へ移動。一つ一つ貴重な器に入れていただいたお茶とお菓子をいただきました。

チャカポンに親しんだ後は、いよいよウィキペディアの記事の執筆です。Miya.Mさんのウィキペディア執筆レクチャーを受け、チームに分かれて作業開始!

京都府立図書館の関連資料を元に編集を行い、皆川淇園弘道館 (皆川淇園)富士谷御杖月僊幸野楳嶺与謝蕪村の6点の記事に加筆しました。また、弘道館の写真をコモンズにアップロードして該当項目の加筆に使用しました。

淀地域を、歩いて調べて発信しよう~伏見オープンデータソン(その2)淀城址・與杼神社付近を開催しました。

歩いて調べて発信しよう~伏見オープンデータソン(その2)淀城址・與杼神社付近を開催しました。

20151213_042804761_iOS

イベント申込ページ / FBでの告知ページ

2015年12月13日(日)、妙教寺を会場に伏見オープンデータソンとしては2回目のイベントを開催しました。約20名の方にご参加いただきました!

会場の妙教寺20151213_004155374_iOS (2)

まずは、オープンデータ京都実践会の青木さんから、オープンデータについてや今日のイベントの内容について説明を行いました。20151213_011619620_iOS

続いて、会場をご提供くださった妙教寺の住職さんより、淀の歴史ならびに、妙教寺の歴史についてのレクチャーがありました。20151213_022058531_iOS

その後、淀みず車(ぐるま)の会のみなさんより、淀の歴史の紙芝居を上演いただきました。とても分かりやすかったです!20151213_015354184_iOS

引き続き、オープンデータ京都実践会の榎さんよりWikipediaとWikipediaTownについて説明を行いました。20151213_023444258_iOS

その後、オープンデータ京都実践会の坂ノ下さんよりOpenStreetMapとマッピングパーティについてについて説明を行いました。20151213_025153846_iOS

お昼ご飯を食べた後は、いよいよ淀のまち歩きです!ガイドしてくださったのは、地元在住の鵜飼さん。『淀川両岸一覧』、『淀城下之図』などの絵図を見せてくれながらの説明に、当時の淀の情景を想像しながら歩くことができました。20151213_040216831_iOS

五番橋20151213_033814090_iOS20151213_042114250_iOS與杼神社20151213_043000067_iOS淀城跡公園に残る淀城の石垣20151213_044809096_iOS会場に戻って、編集作業です!こちらはOSM(OpenStreetMap)チーム。初めての方も全員世界デビューを果たしました!20151213_063402010_iOS12342595_1186898344671991_7194613244340462857_nWikipediaチーム。今回は京都市立図書館と京都府立図書館の資料、そして妙教寺さんの資料もお借りして記事を編集しました。20151213_063350198_iOS

最後に成果発表会!

OpenStreetMapチームは妙教寺、與杼神社、淀城跡公園とまち歩きを行った箇所を中心に、地図を充実させることができました。

Wikipediaチームは、妙教寺淀小橋を新規で作成し、與杼神社の内容に追加しました。また、初めて参加された方も、ウィキメディアコモンズにたくさんの写真をアップロードしました。20151213_072543991_iOS

最後に記念撮影。12341016_1187034251325067_6963231874222120137_n今回のイベントにご協力いただいた、妙教寺、淀みず車(ぐるま)の会、伏見まるごと博物館の皆様、ありがとうございました。

次回はいよいよ、3月5日(土)のインターナショナルオープンデータデイに合わせて、伏見でデータソンを開催します!ぜひご参加ください。

伏見オープンデータソン(その1)鴨川運河・藤森付近 を開催しました。

鴨川運河と伏見街道を、歩いて調べて発信しよう
〜伏見オープンデータソン(その1)鴨川運河・藤森付近〜

藤森神社
藤森神社:wikipedia

イベント申込ページ / FBでの告知ページ

2015/09/13(日曜日) 藤森神社で「伏見オープンデータソン(その1)鴨川運河・藤森付近」を開催しました。

昨年度(2014年度)は岡崎を中心に開催してまいりましたオープンデータ京都実践会、今年度は、場所を伏見に移しての開催となります。

その第1回目に選ばれたのが、「鴨川運河・藤森付近」です。

まだまだ暑い中、定員いっぱいの約30名の方がご参加くださいました。

会場の風景
会場の風景

10:00 主催者側挨拶

オープンデータ京都実践会の是住さんによる開催の挨拶でイベント開始です。

開催の挨拶
開催の挨拶

10:10 オープンデータとは&実践会のこれまで

続いて、オープンデータ京都実践会の榎木さんから、オープンデータの説明とこれまでの実践会の活動のご紹介がありました。

オープンデータ


10:20 藤森神社と深草、鴨川運河について

次に、今回のイベントの対象となる藤森神社と深草、鴨川運河について、京都市まちづくりアドバイザーの元深草担当でオープンデータ京都実践会の加藤さんと、本日ガイドいただく鴨川運河会議ウォーキングチームの杉田さんからお話いただきました。

藤森神社の歴史は1800年以上にも及び、伏見稲荷大社(2013年に1300年)よりも古いこと、このあたりが街道の分岐点として重要な場所であることなどを知ることができました。

その後、今回のイベントにご協力いただいた鴨川運河会議ウォーキングチームの皆さん、伏見まるごと博物館の皆さんをご紹介し、一言ずつご挨拶をいただきました。

昔の地図での地域の紹介
昔の地図をつかって地域を紹介
参加者に配布された「カモガワウンガ 100の視点」
参加者に配布された「カモガワウンガ 100の視点」

10:45 OSMとマッピングパーティについて

OpenStreetMap歴6年、世界遺産マッピングパーティ等を主催されている山下さんからOpenStreetMapとマッピングパーティについてお話いただきました。

OpenStreetMapのご紹介
OpenStreetMapのご紹介

11:05 WikipediaとWikipediaTownについて

続いて、WikipediaについてMiya.mさんからご説明をいただきました。

ウィキペディアについて
ウィキペディアについて

11:30 班分け、フィールドワークとお昼

ここから、OpenStreetMap班とWikipedia班に分かれてフィールドワーク開始です。

フィールドワークはまずは藤森神社を全員でまわり、その後、墨染方面運河コース、藤森方面伏見街道コースの2つのコースに分かれて行いました。各コースに1名ずつガイドさんについてもらってコースをまわります。

フィールドワークの対象地域
フィールドワークの対象地域
伏見街道コースの様子1
伏見街道コースの様子1
伏見街道コースの様子2
伏見街道コースの様子2

13:30 編集作業

コースを回った後、藤森神社の会場に戻って各自昼食を済ます形となりました。その後、編集作業へと進みます。

OpenStreetMapの編集風景
OpenStreetMapの編集風景
Wikipediaの編集風景
Wikipediaの編集風景

16:30 成果発表

まずは、OpenstreatMap班から成果の発表です。

今回の代表的な成果としては以下がありました。

  • 藤森神社が詳細化された
  • 鴨川運河の橋の名前が追加された
  • 伏見街道沿いの情報が増えた
藤森神社(作業前)
藤森神社(作業前)
藤森神社(作業後)
藤森神社(作業後)

次に、Wikipedia班の発表に。

今回、新しく作成されたWikipediaのページは以下です。

西岸寺
西岸寺の編集結果

歴史に詳しい方に聞きながら言葉を簡単して記載したり、本日撮影した橋の風景をまとめたりと、皆さん工夫をこらしながら編集されたようです。


17:00 クロージング、そして懇親会へ

イベントの報告は以上となります。

最後に、今回のイベントにご協力いただいた、藤森神社、鴨川運河会議ウォーキングチーム、伏見まるごと博物館、そして京都市伏見中央図書館の皆様、ありがとうございました。

次回も伏見で開催予定です。

会場前での集合写真
会場前での集合写真